慢性化された肩こりで、悪化するまで放置してしまいがちなので、ひどくなると首が硬く脳に酸素が回っていないような感覚になります。

また、頭痛や背中の筋肉のこわばりも伴い、結果、よく眠れないようになってしまったり、ひどい時には吐き気なども伴う辛い肩こりに悩まされました。

学生時代かた肩こりは慢性的にありましたが、寒い季節や、パソコンの作業が長時間続いた時などに悪化する傾向にあります。

肩こりがひどくなりすぎると筋肉がこわばって、別の箇所にも不具合が出ることもありました。腕や指先の痺れなどは、日常生活にも大変支障が出ました。

そのため、肩こりの原因を肩だけと思わずに、姿勢などの習慣も意識して、全身の筋肉は繋がっていると痛感しました。

猫背やストレートネックで肩こりが悪化し、より正しい姿勢で過ごせない悪循環にも苦しんだので、悪化する前に、症状を自覚する前から、小さな肩こりの芽も積むようにしないと慢性的に肩こりがある生活が日常になってしまいました。

 

ストレッチや身体を温めて改善させています

ストレッチや筋トレで全身をほぐすことと、入浴剤やバスソルトなどを入れてゆっくりと湯船に浸かって入浴することで、体の中から温めて巡りをよくすることを意識して温活を心がけます。

暖かいハーブティーなども取り入れて、体の中を冷やさないようにします。また、悪化しすぎる前の段階で、湯船の中やお風呂上がりのマッサージなどもするようにします。

ストレッチに加えて、全身運動としてウォーキングなど体を動かすように意識して過ごす習慣を心がけるようにもしています。

また、カバンや服装、ヘアスタイルなど、肩こりの悪化したきっかけを考えて、排除や改善できるものを少しずつからも取り入れるようにしています。

経験上、意外にカバンの重さは肩こりに直結することもありました。

カバンの中身を見直して、ポーチの中に不要なものはないか、荷物を重たくしているものは何か、また、肩がけや手持ちなどカバンの持ち方も考えるようにします。

もちろん、カバン自体も軽量なものや、肩こりの負荷にならないように見直しをします。

あとは、肩こりや腰痛を軽減してくれる薬を飲んで、頑張っています。

 

 

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