高校時代に所属していた野球部のハードな練習で腰に違和感を覚えるようになりました。
特に冬場のトレーニングメニューの翌日などは激しい痛みに苦しむことも多く、頻繁に接骨院などに通っていました。

5箇所以上かな?どこに行っても、ヘルニアかもしれない、ヘルニア手前の椎間板症だなどと診断されていました。
ひどい時は呼吸するのも苦しいほどの痛みがあったり、横になっても激痛が和らがない時期もありました。
特に冬の時期なんかは頻繁に腰痛が発症し苦しみました。

その後の治療で慢性的な痛みはなくなりましたが、仕事やプライベートで重いものを運んだ翌日に痛みが出ることもありますし、長時間座っていると力が入らなくなることもあります。

やはり今でも悩まされているのが朝方一気に寒くなる秋から冬にかけての時期です。朝目が覚めても腰が痛くて起き上がれない時もあります。

起き上がっても立ったり座ったりを繰り返すのがキツく、仕事を休んでしまったこともあります。

 

体幹を強化する姿勢で改善をはかっています

どこの接骨院に行ってもレントゲンを撮ると腰骨が外国人のように大きく湾曲していることがわかりました。

野球の動作によって影響したのかとも思われますが、骨格は生まれ持ってのものですし変えることはできません。

そこで言われ続けたのが腹筋周りの筋力の強化です。腰の痛みを原因に腹筋系のトレーニングは避けてきましたが、腰に負担をかけずに腹筋を鍛える方法はたくさんあります。

下半身、上半身の筋肉とバランスよく鍛えることによって腰痛を改善させることにつながるといいます。強い腹筋を身につけるために様々なトレーニングを取り入れました。

一方で、鍛えるだけでなく筋肉の柔らかさも重要でした。特に自分は体が硬いため腰以外にもあらゆる部分を痛めてきました。

そのため毎日風呂上がりなどにしっかりストレッチの時間もとっていました。

最も効果を実感したのは、体幹を強化する姿勢です。

腹筋を鍛えることで体幹がしっかりしますが、それによって姿勢がよくなりました。歩く時や日常生活でも背中を丸めないよう意識したところ痛みもあまり出なくなりました。

高反発マットレスが腰痛に良いそうなので、購入してみたいです。

 

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