とにかく、見た目の悪さに悩みました。

銭湯などに行った時、大きな鏡で自分の姿を見ても、脂肪でブヨブヨした様子がとても醜いと思い続けていました。

服を着ても、突き出した胸や腹が非常にだらしなく感じられ、それどころか何を着ても似合わないとも思いました。

女性にモテないのは、その体型のせいだと思い詰め、自分に自信も持てずに、その自信のなさは恋愛に留まらず、日常生活のすべてに及びました。

また、物理的な問題として、ズボンの内股が歩くにつれて擦れて、ジーンズのような厚い生地でもすぐに穴が開いてしまうのも悩みでした。

他にも、厚い脂肪を身に付けているためか非常な暑がりであり、汗かきでもありました。しかも汗に脂が多いからだと思いますが、体臭にも悩みました。

挙げ句の果てには健康診断で高血圧・高コレステロールと診断され、治療するまでになってしまいました。

その後のダイエットで体重は標準値まで下がり、見た目の健康診断の結果も健康体になりましたが、かつて脂肪が付いていた影響は残っていたようで、40歳を過ぎてから心筋梗塞で死にかけるという目に遭いました。

悩みとかなんとかそれ以前に、脂肪など余分に持っていて全然いい事などあり得ないという思いです。

 

カロリーを制限して脂肪を燃焼させて、痩せやすい身体をつくりました

実際に解消した方法になりますが、まずは、摂取カロリーを制限する事。次に、脂肪を燃やす事。

そして、脂肪が燃えやすい体を作る事。その3つの柱をしっかりと打ち立てて、脂肪を落としました。

摂取カロリーの制限ですが、1日の食事のうち朝食と夕食は質素なものにしました。

朝は、1日のスタートダッシュに必要な炭水化物は取るにしても、小さめの茶碗に軽く1杯。それに良質のタンパク質である納豆を付けました。

夕食は、サラダとフルーツ中心に、空腹で夜中に目覚めない程度に。

その代わり、昼食は少しボリューム多めにし、日替わりで美味しいお店に行ってみるという事もしました。やはり、食の楽しみを完全に我慢してしまっては、長続きしないだろうという思いからです。

脂肪を燃やす事については、とにかく運動、運動です。通勤には片道10キロの道のりを自転車で往復しました。そして休みの日にはウォーキング。

いい景色を見ながら歩くのは、ストレス解消にもなって、とても良かったです。

脂肪が燃えやすい体は、寝る前の運動で作りました。水を入れたペットボトルをダンベル代わりにしてトレーニング。それから腹筋、背筋、スクワット。

軽く汗をかいた後は、気持ちよく眠れるという効果もありました。

そのように、ストレス解消も兼ねながら、そして楽しむ要素を織り交ぜながら、100キロ超だった体重を標準値まで落としました。

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